残りもので作った、我が家のピンチ乗り切りメニュー「キーマ風豆カレー」

  • 2017/8/12

 

冷蔵庫が空っぽ!でも明日おうちコープが届くから買い足したくない……

 
私の場合、時間が取れるときは凝ったお料理を楽しむこともあるけれど、普段の食事作りには、そうそう時間をかけてもいられないというのが本音。
たいていの場合、キッチンに立つ前にメニューが決まっていることはなく、食材の残り具合などを見て、「その場で何を作るかを決める」というのがいつものパターンです。
 

とはいえ宅配食材が届く前日などは、冷蔵庫の中身がほとんど空っぽ……などということも。今回ご紹介するのは、そんな食材が底を付く寸前の、「とある日のピンチ乗り切りメニュー」です。



とりあえず、使いかけの「カレーの壺」が冷蔵庫の隅にあったので

 

▲ こちらがカレーの壺。Oisixで購入した際、ラベルの面白さについ写真を撮ってしまいました。
 

以前、これを半分使ってカレーを作ったあと、そのまましばらく冷蔵庫の中に放置していました。
こういうものって、冷蔵庫に食材が詰まっているときはどうしても忘れてしまいがち。
でも今回みたいに空っぽになってくると、必然的に目に付いて「使い切らなければ!」と焦りますね(笑)

――そんなわけで、本日のメニューはカレーに決定です!
 

▲ 具材はバラ凍結のひき肉(使いかけ)、しょうがとにんにく、ドライパックの大豆。
写真は全部おうちコープ商品。
 

これ以外に加える材料は、玉ねぎ半個、これもみじん切りです。
キーマカレーと豆カレーの中間みたいなものかな?
まあ家庭料理なので、好きなものを入れればいいよね(笑)
 

それでは Let’s クッキング! まずは材料をお鍋で炒めます。(フライパンでもOK!)

 

① お鍋に油をしいて、にんにくとしょうがのみじん切りを炒めます。
 

② 次に玉ねぎのみじん切りを加え、さらに炒めます。
 

③ 玉ねぎがしんなりしてきたら、ひき肉を加えます。(バラ凍結は凍ったまま使えて便利!)
 

続いて材料を煮込みます。――ここまでの時間、たぶん15分もかかっていません!

 

④ ドライパックの大豆を加え……
 

⑤ そこへカレーの壺を投入。軽く混ぜ合わせて具材となじませます。
 

⑥ そして隠し味程度にトマトケチャップを加え、混ぜ合わせます。
 

⑦ 水を適量加えて煮込みます。といっても材料に火が通っているので、一煮立ちすればOK!
 

⑧ 出来上がりが少しサラッとしていたので、水溶き小麦粉を回し入れてとろみをつけました。
 

他に簡単な和えものとサラダを作って、全部で3品完成です!

 

 

サラダはレタスと海苔をちぎってお皿に盛りつけ、しょうゆ・酢・油を同量回しかけただけ。本当はかいわれやナッツをトッピングすると美味しいのだけど、今回は何もなかったのでシンプルに。

奥のボウルは、千切りキャベツに塩昆布と酢・ごま油を少々加えて和えたもの。
食材がピンチなだけにどうしてもボリュームには欠けてしまうけれど、
そこはガマンのしどころです。
 

――本日の食事作りにかかった時間、おそらく30分程度。
すぐに火が通るものばかり使ったので、時短になるうえ買い足しもせずに済みました。
明日になればおうちコープの荷物が届くので、
このメニューでどうにか今日を乗り切ったって感じですね……。
 

買い置きの缶入りカレー粉があればいつでも作れそう!

 
とはいえこのカレー、スパイシーで大豆の食感も良くて、なかなか美味しかったんです。さらに、にんにくとしょうがが効いた大人向けの味になっていたので、パパさんも「ピンチ乗り切りメニュー」だとは全く気が付かなかったようですよ(笑)
 
このひき肉と大豆の組み合わせ、すっかり気に入ってしまったのでまた次回も作ろうと思います。今回はカレーの壺を使ったけれど、缶入りのカレーパウダーと小麦粉でも簡単に作れそうですね。
家庭料理って、やっぱり手早く作れて美味しいのが一番だな~と思いました!
 

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